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妄想の掃き溜め、修練の場所:AC4~faを中心にSS書いています。
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再録(文がおかしいところを微修正)ですー
今度はイロイロ試行錯誤してみました。
まぁ、そんなものかなと。
団長の機体をずっとアンサシングだと勘違いしてました(ぇ
(つω;)  アンサングですよ!

・主x輝美(ゑロ有、ふたなり表現)

『祝福』

「団長、アンサングと俺の機体とのシュミレーションですが…」
 携帯型のACSIS(ACのアセンブルからデータ収集、果ては報酬の支払いまでなんでもできる端末)を片手に彼は言った。
「………あ」
 ふと端末から目を上げた彼が見たものは団長ことマクシミリアン・テルミドールが全裸で自慰をしているところだった。
 全裸なのは恐らくシャワーを浴びたからなのだろうが、恍惚とした顔でテルミドールは自分の竿を扱く。
 だが、少し不自然なことに股間がぐっしょりと濡れていた。
「あの、団長…し、失礼します!」
「!!」
 大声にはっと正気に戻るテルミドール。
 彼を見つけると顔が見る見るうちに紅潮していく。
「君は……」
「その、さっきのシュミレーションについて二、三訊きたくて…すいません!!お楽しみ中に邪魔して!」
 彼は土下座をして必死に謝る。
 テルミドールは少しかすれた声で言う。
「……罰として…手伝ってくれないか?」
「掃除、食事当番、書類のサインまでなんでもやります!」
「いや、私を犯して、くれ」
 まさかの一言であった。

「男、と…やったことないんですけど」
 と控えめに彼は言う。
「なんだ…その、私はちょっと特殊なんだ」
 股を開きテルミドールは指で男ならばあるはずがないところを指した。
「これ、あれですよね…」
「ああ」
 男を受け入れる場所がそこにはあった。
 だが、どうみてもテルミドールは男性である。
「リンクスは希少な存在だ。だから…」
「子孫を増やすために…ですか?」
「だろうな…もっとも今のところは私だけしか無いようだが」
 テルミドールは指を子孫繁栄のためだけにある場所に入れた。
 二人だけしかいない部屋にちゅくちゅくと水音が響く。
 彼はその異様とも思える光景に自然と熱が上がるのを感じた。
「ここに…君のを入れてくれないか?」
「い、いいんですか?」
 ごくりと生唾を飲む彼。
 女性経験が乏しいため―たとえ外見は男であっても―非常に緊張していた。
「ああ、道具でイくのも大変でね」
 いぼいぼつきのバイブやら、大小の球体がついたものやらでとりあえず慰めていたらしい。
「君にとっても悪い話ではないと思うが?すこし狭いかもしれんがな」
 なんとも魅惑的な言葉。
 二つ返事で彼は了承した。

「そうか…」
 テルミドールは彼のズボンのベルトに手を掛けると、あっという間にチャックを下ろしお目当てのものに触れた。
「ぉあっ!」
「なかなかだな。君も」
 待ちきれないとでも言うように口に咥えると舌と歯を使った巧妙な責めをした。
「…うっ……っく、っ!」
 彼は耐えるように目を閉じ、上ずった声で喘ぐ。
 彼の陰茎がそれなりの固さになったとき、テルミドールは口を離した。
「残りは私で発散してくれ」
「は、はい…」
 ふと自分の陰茎を見ればそこにはテルミドールの唾液がべっとりとついている。
 これを……今度はこれを彼の中に入れるのだ。
「あの、団長」
「何だ?」
「痛くてもガマンしてくださいね」
 あらかじめ言っておく。
 痛くしないように入れるなんて、経験の浅い彼にはできない。
 彼は先端部分を宛がうとゆっくりとテルミドールを貫いた。
 内部が蠢き、奥へ、奥へと誘っていく。
 彼とテルミドールは大業を成しえたような不思議な一体感を感じる。
「す、ごいな…」
「動き、ますよ」
 ぐっぐっと揺さぶられるテルミドール。
 テルミドールの陰茎は上に向かって硬くなり、先走る液体を迸らせていた。
「んっ……くぁぁあっ!」
 叫ぶ。生身の人間のヨさを知ったテルミドールは叫んだ。
「いい…!熱くて、とけ、る」
 危うく射精しそうになった彼は慌てて腰を引こうとした。
 だが、テルミドールはそれを許さなかった。
 少しは我慢できた彼だが、何度も締め付けるように動かれるとどうしようもない。
 大量の精液が胎内に流れ込んだ。
「こ、れ…も」
 彼の腹をテルミドールの蜜が汚す。
 愛液も精液も混じりあった蜜。
 二人の欲を高めるのには十分だった。

「おぉぉぉ!テルミドールがイッたみたいだぜ、メルツェェェル!!」
 専用に造られたヘッドフォンから流れる嬌声にヴァオーは叫ぶ。
「ほぅ…イきにくい身体のテルミドールをイかすとはな。
 今日はお赤飯を炊くぞ、ヴァオー」
 まるで初潮が来た娘を祝うようにメルツェルは言う。
 心配性な二人は別室で彼らの動向を見守っていたのだ。
「みんなも呼んで宴だぜぇぇぇ!!」
「副旅団長として許可しよう」
 余談だが、宴の後に盗聴器を仕掛けていたのがバレて二人はBIGBOX送りにされたらしい。

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ヨロモグー

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復帰した理由は天より高く海より深い理由である。
とりあえずAC始めました。
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