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妄想の掃き溜め、修練の場所:AC4~faを中心にSS書いています。
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再録ですー
少しだけストーリ性のあるものにしてみました。
CUBE…… (´∀`*)ハァハァ
フラジールは変態機体だし、中の人もマトモじゃない…

・CUBEx♀主(ゑロ有)

『人体実験』

「パートナー、よいデータが取れました」
 アスピナ機関所属のリンクス…CUBEは抑揚のない声で、自分にしがみ付く少女に言った。
 少女の顔は青ざめており、汗がどっと出ていた。
 AMS深度を高めすぎた所為で喩えようの無い飢餓感に襲われているのだ。
「上の方から許可は出ています」
 CUBEは少女の体を締め付けるようなパイロットスーツを躊躇いなく脱がした。
 腐っても男のはずなのだがCUBEは眉一つ動かさず、裸の少女をやや乱暴に抱き上げシャワールームに運ぶ。
「では、始めましょうか」
 軽くシャワーで汗を流してやると、ボディソープを少女の未成熟な体に塗りつけ胸の膨らみを優しく撫でた。
「ひぃ…ゃ!」
「いいですよ。声を出しても…」
 やはり、何も感情の無いそんな声でCUBEは少女に語りかける。
 仕事だと割り切っている様に見える。
「ぁ、んん…し、し…た…あつ、い」
 と上ずった声で少女はせがむ。
「分かっています」
 控えめに生えている茂みを掻き分けて、人差し指を胎内に潜り込ませた。
 とろける様な柔らかさと熱さにCUBEはその端整な顔を少しだけ歪ませた。
「物足りないでしょうけど、慣らしていかねば傷をつけてしまいますので」
 粘着質な水音が聞こえ始めても自らの陽根を入れるつもりが無いようだ。
「は、ぁ…や、もう…やだ」
「そろそろ頃合ですね」
 人差し指、中指、薬指を呑み込み、大量の愛液が流れ出るのを確認してからCUBEはようやく入れる気になった。
 少女は焦らされ続けて、今すぐにも気が触れてしまいそうだった。
「あのテストは終了後の他人依存性が高いのが欠点ですね。私としては嬉しい限りですよ?」
 初めてCUBEの能面のような顔に微笑が混じった。
「ぅあ…?は、ぁふ…!」
「あのラインアークの戦いでは貴女が最大にして最高の戦利品です」
 少女はそのAMS適正の高さからアスピナ機関のテスト個体として所属を余儀なくされた。
「…っ!やっと、私だけの…パートナーに」
「は、はや…い…あぅ…ああ、う!」
 少女はCUBEの鋭い腰の動きに翻弄される。
 機械的に弱いところを重点的に攻められるのだ。
 虚ろな瞳でひたすら嬌声を上げるしかない。

「貴女の中で…出しますね」
 CUBEは愛おしげに少女の頬に触れると、少女の胎内に熱を放出した。
 何十回もやってきたことだが、子ができる様子は無い。
 高いAMS適正を持つもの同士では子ができにくいと彼らによって立証されつつあった。
「………」
 少女にだけ聞こえる音量でCUBEはその名前を呼んだ。
 過去の記憶や本当の名前すら分からないCUBEは人の愛し方が分からない。
 だから、彼なりの愛し方で少女に接するのだ。
 これからも……世界が終わるまでずっと…

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ヨロモグー

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復帰した理由は天より高く海より深い理由である。
とりあえずAC始めました。
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