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妄想の掃き溜め、修練の場所:AC4~faを中心にSS書いています。
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あれれ、おかしいな…なんでSS書いてるんだろう --;
認知心理学を習っているんですがね。
・人の心理や行動を言及した諺等を心理学的に解釈、説明せよ。
・人間の視覚はカメラのようではないのと同様に人間の記憶はビデオではないということの妥当性を経験的知見を交え考察せよ。

解答用紙表裏一枚で論述するって…足りなくなるんだろうなー


・♂主xウィンディ(ゑロあり)

『偽善者』


 お前達は未来を殺すとあの男は言った。
 そして黒い希望に抱かれて逝った。
 アルテリア・クラニアムには俺と彼女だけが立っている。
 俺は眼を閉じた。
 大志を果たそうとした彼等に対する黙祷だ。
 これから、俺は何人の未来を喰えばいいのか見当もつかなかった。


「妻子持ちだと……知らなかった」
 隣でウィンディが言う。
 裸でシーツに包まっている。
 クレイドルの高級ホテルに俺達は居る。
 セックスを目的としたホテルなのは間違いない。
 俺とウィンディがそこに居るということはまさしく、そうなのだ。
「俺は独身だぞ?」
「違う、君ではなく…オッツダルヴァだ」
 三十そこそこなんだからそれぐらいいたって可笑しくはない。
 一度だけ実際にあったことがあるが、かなりの自己陶酔型だった。
 ウィンディもそういう雰囲気があるが、俺はそこが気に入っている。
「しかもだ、その妻と子供をあの男は自身の手で射殺している」
「失う強さか。それにしても、ユニオンも仕事が速いな」
 俺は嘲るように言った。
 ウィンディの口から他の男の名前が出たのが気にくわない。
 俺もまだガキってことだ。
「私は、出来ない…」
 俺との視線を外してウィンディは言った。
 英雄と讃えられているが、ウィンディは弱くなった気がする。
 テルミドールの言葉がまだ迷わせているらしい。
 俺はウィンディが包まっているシーツを剥ぎ取り、片手で形の良い乳房を揉む。
 未だ濡れている秘部を空いている片方の手で弄った。
「さ、っきも…やった…だろ、!」
「足りないな、てかさ…オッツダルヴァのコト、やたら気にかけてるけど」
 俺は指でウィンディの弱いところをグリグリと押し潰した。
 ウィンディの身体が跳ねる。
「俺じゃ不満なの?」
 ビチャリとウィンディは俺の手に雌のニオイが染み付いた液体をだした。
 快感で震えているウィンディ。
 俺を待ち兼ねるように秘所が蜜を垂れ流し惷いている。
「き、きみ…がい、い」
「だから?」
 ちょっと意地悪だったかな。
 あのウィンディが娼婦のようになりふり構わず淫らな言葉を言うわけがないのに。
 俺は乳房や秘部から手を離し優しくキスをしてやろと思った。
 セレンさんは女性の心はネクストよりも複雑と例えた。
 本当にそうだと思う。
「ごめ……」
「わ、たしの…なかを、きみ…ので…い、っぱ…いにし、て?」
 フラジールがグレネードで吹き飛んだぐらいの衝撃が頭を直撃した。
 あのウィンディが!
 俺を止めていた脆い首輪が引きちぎれた。
「ほら、見てみろよ」
 グリグリとウィンディの中に俺のナニが入っていく。さっきまで元気がなかったくせにもう固く太くなっている。
 お勤め品にはまだ早いらしい。
 人間の本能というのは本当に恐ろしい。
「は、ァ…き…みが、なかに、いる…よ、ぅ」

ジュッ ジュッ グチュ ジュピュ

 俺は腰を何度も打ち付けた。
 ウィンディはとろけた顔で内壁を締め付けるように動かした。
 俺は変態なのだろうか?
 情欲のまま一人の女を抱いてしまう。
 私心でウィンディを弄んでいる気がした。
「ごめん、ウィンディ」
「ぁああ、んっ、ァあ…ぅん」
 いやらしく喘ぎ、俺の背中に手を回してくれる。
 それがとても嬉しい。
 ふと、俺は思った。
 未来は今があるから作れるんだ。
 当然のことだが、いや、当たり前過ぎて皆忘れている。
「好きだ、ウィンディ」
 言葉にしないと不安になる。
 今が恋しい。
 いつかはウィンディと別れなければならない。
 それが、明日か数十年先かは判らないが。
「俺の傍にいてくれ」
「わた、しも…きみ、が…ぁ、ん…ぁ、ああ」
 何を言おうとしているか分かった俺は律動を早めた。
 グジュグチュと音を立て、何度も腰を打ち付けた。
 そして、ウィンディが言葉にならない声を上げるようになった頃、中で絶頂を迎えた。

「ユニオン支持するからさー機嫌直せよ」
「最後の最後で中に出されるとは……こ、子供出来たら君の…!」
 顔を熟れたトマトのように染めている。
「そんときはそんときだ」
 ウィンディの口を奪った。
 これからを考えるのよそう。
 愛しさだけ追い求めたい。
 今、そう思う。


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ヨロモグー

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復帰した理由は天より高く海より深い理由である。
とりあえずAC始めました。
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